ずんこの部屋


   ☆愛猫パンクちゃん☆     今年も智実様とワインに燃えたいと思いマス!
by ずんこ
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ピアソラ

ソチオリンピックも終わり、やっと平穏無事に睡眠が取れるようになりました。

フィギュアスケートは全て不眠不休で観戦していましたので、

ココでコメントする余力はもう残っていません(笑)

他でいろいろコメントを残してますので、とりあえずは自己満足しています☆

本当に沢山の感動をありがとうございました。

そして選手の皆様、お疲れ様でした!


今年に入ってから、ピアソラにハマっています\(^o^)/

神戸・ニューイヤーのイルミナートのアンコールもピアソラのリベルタンゴでした☆彡

哀愁漂ってて、大人のタンゴ、智実さん自身もすごく楽しそうだったのが印象的で・・・

それ以来、大人のアルゼンチンタンゴに何故かハマってしまい

ちょくちょく動画なんかを検索しては、浸って鑑賞しています(^O^)

フィギュアスケート女子フリーのキムヨナ選手もピアソラの“アディオス・ノニーノ”使ってましたよね。

この曲も大好き☆

けっこう、どハマリの勢いです(・・;)

そのうち、アルゼンチンタンゴ踊っているかもしれません(笑)




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# by junkos0422 | 2014-02-24 12:56

京都・南座オペラ 蝶々夫人

2月8日~9日 京都・南座でのオペラ 蝶々夫人

鑑賞遠征に行ってきました✩

まずは、無事に京都までたどり着けた事、(関東からの大雪の影響もあり・・・)

そして、私自身が風邪をこじらせてしまい、ゲホゲホゴボゴボの中

なんとかお薬の助けもあり、両日ともに鑑賞できた事、

そして無事に帰福出来た現実に今はホッとしています(^O^)

南座でのオペラを観て、感じ想った事は本当にたくさんある中

私個人としては、智実さんが、

ここ京都南座で蝶々夫人を創りたかった強い意思を感じました。

京都の南座だからこそ出来る演出、舞台に、同じ日本人としてとても誇らしく思いましたし、

また、南座で鑑賞できた現実は本当に贅沢で幸せな時間だったと思います\(^o^)/

まず、最初の号泣シーン 

花道から花嫁姿で登場する蝶々さんと京都・芸妓衆の舞!!!

お着物、小物使い、立ち居振る舞い、その美しいことったら・・・(T_T)

美し過ぎて涙が出る・・・とはこのこと

まさに美の極地でありました(涙)

今回の京都・南座での舞台は、時間制限もあるのか、

最初の序曲が少し省略されていたり、ヤマドリ登場がカットされていたりと

全幕版ではありますが、演出も含めて、八王子で観た蝶々夫人とは

かなり違ったものでした。

一番に驚いたのは、最後の蝶々さん自害のシーン

なんと、スズキが介添人として、蝶々さんの自害を見届けるんです。

“誇りなく生きるは、死を選ぶべし”

蝶々さんが、自害を決意した言葉を受け止めたスズキの強い表情が本当に印象的でした。

スズキ本人も侍の家の人間であったと感じ取れます。

そして、ただ美しいだけではない蝶々夫人の姿の演出も・・・

自害の前、正座をした蝶々さんにスズキは長い腰紐を渡します。

その紐で正座した両足をきつく結ぶ蝶々さん、

そう、自害の時に苦しくて乱れないように、作法として小さい頃から教わっていた慣わしの一つ。

もう、ここまで観てしまったら、日本人として当然に知っている事でも

あまりに生々しく、苦しく悲しい気持ちで一杯になってしまう・・・そんな演出でもありました。

京都 南座での蝶々夫人は、日本の伝統美、そして侍の大和魂、

日本独特の文化や慣わしを、世界に表現し伝えたいっ!!!

という、智実さんの強い意思を、私は個人的に一番に感じました。

それは、八王子で蝶々夫人が演じられた、あの2年程前の日本の状況から

良い意味での変化・・・というか成長を感じてます。

八王子の“蝶々夫人”では、その物語のメッセージ性が強く演出にも出ていました。

古い価値観に囚われた人間の末路

世の中がどんどん変化していっているのに、

蝶々さんは頑なに、武家の人間としての価値観を変えることが出来なかった。

その結果の“死”

智実さん本人も、八王子公演前には

世界に出て行くのに消極的になっている今の日本の姿と重なる、似ている

とよく言ってありました。

八王子での蝶々夫人の公演を通じて

私達日本人が、今変わらないと、未来はない・・・

という警告的なメッセージをオペラ舞台を通じて表現してあったとも思います。

あれから2年あまり、日本も少しずつではありますが、変化していってます。

政権も変わり、アベノミクス景気に期待が寄せられる中、オリンピック招致にも成功しました。

今、変わらなければいけない時・・・そんな危機感を本当に少しずつではありますが、

私達が日本人として自覚し、未来への道を歩みつつあります。

その一方で、日本人として大切に承継していきたい事も当然にあります。

日本の伝統美、伝統芸術、そして大和魂・・・etcです。

温故知新の精神を持ちつつ、日本から世界へ、その扉のようなものを開いた・・・

少し漠然とはしていますが、智実さんの強い意思をも感じた京都・南座公演でありました✩

まだまだ、書きたい事はありますが、一先ず・・・の私個人の感想と感激、をお伝えしました☆彡

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# by junkos0422 | 2014-02-13 10:58 | 西本智実

新年

明けてしまって、もう8日も経ってしまいました(+o+)

大変に遅くなりましたが、おめでとうございます\(^o^)/

今年もどうぞ宜しくお願いいたします♪


仕事初めは6日からでした。

少し正月休みボケしながらも、頭は完全に仕事スイッチ入ってます!

今年は少しゆっくりとしたペースで・・・

なんて思ってましたが、“燃える女”故の性格、

気が付いたら、また疲れるまでバリバリやってる自分がいました(笑)


とまぁ、新年早々、仕事の話は一先ず置いといて、

今年のお正月休みの話を・・・

一言、本当に良い正月でしたよ✩

5年ぶり?に家族全員揃い、皆で団欒できた感です。

いろいろ問題の多い家族ではありますが

稼業の話をしなければ、皆、仲良いデス・・・ホント(^_^;)

家族一人一人それぞれが、一大人として、そしてその立場での役割のようなものを

自分なりに努力し希望を持って生きている姿を

はっきりと感じることの出来たお正月でした(^O^)

私自身、この会社に入っての苦労が

少しずつ実になってきている家族の変化も感じています。

ありがたいですね✩本当に\(^o^)/

そう思える現実に、感謝したいと思います。

そんな、ほんわかした温かい年明けでした♪


皆様にとっても素晴らしい年となりますよう

心よりお祈り申し上げますm(_ _)m

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今年も可愛がってニャ

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ご飯ちょ~だい(高級なやつ)  じゃないとキレるもんね
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# by junkos0422 | 2014-01-08 13:58

年の瀬

今月は、いつになく忙しく

全く更新出来ずにいました(+o+)

仕事ばかりでなく、プライベートでの行事も多く

一喜一憂する毎日の中、今やっと今年を締めくくる心持ちに落ち着いています。

仕事に関して言えば、

今年2013年にやれる事は全てやりきった感です。

来年からは、少し肩の力を抜いて、他力本願とまではいかなくても

運を天命に任せたいな・・・とも思っています。

“事業計画が上手くいけばラッキー” そう思うようにしました。


それよりなにより、大問題のプライベート、

来年こそは良い年にしたい!!!

と強く心に決め(笑)

不思議なもので、そんな時期というか、“気”が自分の中で来ているのを感じます。

心の断捨離と気持ちの整理はもうつけました。

2014年からは、

人として、そして女性としての幸せを一番に行動したい。


思えば、今年はなんでも本当に苦しい一年でした。

楽しいと感じる時間よりも、苦しいな、辛いな、と思う時間が多かった。

でも、そんな中で色んな“気付き”の年でもありました。

気付いたからこその“今”

苦しかったけど、成長できた一年でもあり(^O^)

もう、2013年の苦悩とはお別れです。

2014年こそ

本当の意味での“幸せ”をつかみに生きていきたいと思います。


皆様、良い年をお迎えくださいね\(^o^)/
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# by junkos0422 | 2013-12-30 11:15

5番に乾杯

11月17日 佐賀市文化会館 15時開演

久々に智実様遠征に行ってきました♪

遠征と言っても、お隣佐賀市でしたので、車で約1時間15分程

午後からは晴れて、ドライブ日和、ならぬコンサート日和だったなと思います(^o^)
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この日の演目

チャイコフスキー
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ

モーツアルト
ピアノ協奏曲第21番

そして後半は
チャイコフスキー 交響曲第5番!!!

偶然かもしれませんが、5番がペテルブルクで初演された日と同じ

そう、1888年11月17日 
作曲家・チャイコフスキー自らの指揮で初演された、まさに本日!☆


公演パンフを見て初めて知ったのですが

なんだか不思議な御縁を感じてしまいました

気になるのは・・・やはり我らが(勝手に)智実様の御様子

ヴァチカン帰国後、バタバタ直ぐの公演でしたから、しかも移動も伴う

リハーサルやゲネプロは大丈夫かな~?お身体の調子は大丈夫かな~?

なんてかなりの老婆心で、公演自体の事よりも

マエストロ智実としての調子を本番ギリギリまで実は心配していました^^;

が、そんなの心配御無用、さすがは智実様!

ホント、プロの仕事を観せてもらったな~と感激しています(;O;)

もともと、5番は得意とされてる演目ではありますが

九響のオケとも久々ですし、どんな演奏になるのか・・・・(ドキドキ)

しか~し

ホント、良かった~~~(;O;)(;O;)

久々に痺れましたもん!

1楽章 あの暗い“運命のテーマ” 人が苦悩や困難、そして大きな慟哭の中

その心の叫びのような感情表現を、オケ全体で奏でているように感じました

特にヴァイオリン、演奏して音を出しているのではなくて

歌い奏でるように、
まるで、人が泣き叫んでいるようなその“運命”の苦痛を表現されていたように感じます

叫び、歌っていた

そんな印象です

2楽章 泣けましたね~(;O;)

観客でも涙してある方がチラホラ

本当に美しくて大迫力、こんなに素晴らしい2楽章を聴けたのは

ロシア国立響以来だったと思います♪ 

感涙&感激です(;O;)

そして、最終4楽章・・・・

何故か途中で拍手が起こってしまい\(◎o◎)/!

あり得ない現象ではありました

ここまで素晴らしい熱演が続いていたのに、その5番の世界を一気に崩された感じ(*_*)

4楽章に入って、さすがにオケも疲れが出て集中力切らしたのか

若干のバラつきと暴走が観られる中

さすがは智実様、しっかり制してコントロールされていました(^o^)

個人的に感じる事ではありますが、もともと九響のオケは、

熱し走り始めると止まらなくなる勢いというか、良く言えば情熱的な楽団でもあるので

殊、この5番の様な最後に異常に盛り上がる曲調は、少々危険なんです^^;

あくまで個人意見ですが、

九州男子に九州女の多いメンバーともなると、

なんか熱しやすい過激な情熱はすごく良く分かる

私も九州女なもんで(笑) 同じ気質を感じます^^;

気持ちが前に出過ぎるというか・・・演奏も前のめり~みたいな

特にソロパートとか、開演前にもその奏者の方、4楽章のソロをしきりに練習されてあって

きっと本番は、ここぞとばかりに強い情熱が前に出過ぎてしまったんだと、今は思います^^;

でも、そんな熱い楽団だからこそ、私は好きなんですけどね(^o^)

終演後のブラボーと拍手もすごかった~

智実さん自身も喜んであったように思います\(^o^)/

またまたその後のサイン会も、長蛇の列で!(^^)!

一体何人並んであったんだろ~?という行列人気ぶり!

ここが、地方であるのを忘れてしまう位の熱気でしたよ

智実さん本人は大変お疲れな一日だったかと思いますが、

一クラシックファンとしては、本当に充実した幸せな時間を過ごすことが出来ました♪




帰りの車の中、満月に近い美しいお月様が、ずっと私達を東の空から照らしていました

美しい演奏に 美しいマエストロ そして美しいお月様


ここ数か月、かなり道に迷い絶望していたので

美しいものを観ても、美しいと感じれない心になっていました

そう、世間で言う 不感症状態&プチ鬱(*_*)


でも、そんな絶望の折、皆様がヴァチカン遠征に出発したその日から

希望の光が、私の暗い心にも差し込んでいたように思います

参加された皆様と共に、遠い福岡から、気持ちと祈り想いを合わせていました

そして、サン・ピエトロ大聖堂での枢機卿様ミサ当日に

私自身にも奇跡的な事が起こったんです(;O;)(;O;)(;O;)

エゴ的な想いそのものではありますが、ヴァチカンに祈りが通じた!!!

奇跡かもしれない・・・

暗い迷いのトンネルの出口が少しだけ見えた、

そんな清々しい朝を久々に迎えることができました(涙)


佐賀でのチャイコフスキー5番との再会は、本当に運命だったとさえ思います

仕事もプライベートも現実本当に厳しいし、何も変わってはいません(*_*)

が、これ以上後退することはないと、

智実さんの5番に背中を押して貰ったんです、また☆^^;

なんか、吹っ切れた

そんな感覚です、今は


~それでも人は運命に立ち向かう~

5番の“運命のテーマ” 未だ頭の中で音が鳴ってます

もう後退することはない  

前に進むのみ  

その先に見えるのは

そう、希望


11月17日
5番に乾杯!!!!!


P.S.
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楽屋口前の大きな銀杏の樹
少し紅葉して、黄金色に輝いて見えました、私は^^;
智実さんも見られたかな~?
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# by junkos0422 | 2013-11-18 16:48 | 西本智実
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